2008年03月09日
■経絡マッサージは手当ての気持ちで
こんにちは!
谷口です。
さて、マッサージの始まりは何かご存知ですか?
それは、「手当て」です。
小さい頃、転んだりぶつけたりしたら、
そこをお母さんが、さすってくれたりしましたね。
その手の温かさを感じ、それが安堵感につながり、
痛みを忘れてしまうのでしょうか。
いつの間にか、泣きやんでいるものです。
これは母のみが持つ偉力ではなく、誰でも
「相手の痛みを取ってあげたい」という気持ちで、
痛いところに手を当てれば、本当に痛みが和らぎます。
だから、マッサージをしてもらうなら、
家族にしてもらうのが、一番、効くでしょう。
家族の健康を自分達でケアしようという動きも、
実際に出てきました。
しかし、本格的にマッサージをするとなれば、
やはりしっかりしたマッサージスクールで
ちゃんとマスターする事が大切です。
大切な人にマッサージをしてあげると、
「痛みをとってあげたい」
「楽にしてあげたい」という気持ちが
ますます強まってくるのです。
始めは見よう見まねでやっていても、
やはり指が痛くなったり、
もっと気持ちいい方法を知りたくなるものです。
マッサージする時の体や指、手の基本な使い方や
筋肉や骨の構造など、ちょっとした事を
勉強するだけで各段に違ってきます。
そして、しっかりとしたマッサージを学んでおけば、
趣味から、仕事に発展させる事も可能です。
経絡マッサージをご自宅で学ぶ事ができます。


