こんにちは!
谷口です。
さて、マッサージの始まりは何かご存知ですか?
それは、「手当て」です。
小さい頃、転んだりぶつけたりしたら、
そこをお母さんが、さすってくれたりしましたね。
その手の温かさを感じ、それが安堵感につながり、
痛みを忘れてしまうのでしょうか。
いつの間にか、泣きやんでいるものです。
これは母のみが持つ偉力ではなく、誰でも
「相手の痛みを取ってあげたい」という気持ちで、
痛いところに手を当てれば、本当に痛みが和らぎます。
だから、マッサージをしてもらうなら、
家族にしてもらうのが、一番、効くでしょう。
家族の健康を自分達でケアしようという動きも、
実際に出てきました。
しかし、本格的にマッサージをするとなれば、
やはりしっかりしたマッサージスクールで
ちゃんとマスターする事が大切です。
大切な人にマッサージをしてあげると、
「痛みをとってあげたい」
「楽にしてあげたい」という気持ちが
ますます強まってくるのです。
始めは見よう見まねでやっていても、
やはり指が痛くなったり、
もっと気持ちいい方法を知りたくなるものです。
マッサージする時の体や指、手の基本な使い方や
筋肉や骨の構造など、ちょっとした事を
勉強するだけで各段に違ってきます。
そして、しっかりとしたマッサージを学んでおけば、
趣味から、仕事に発展させる事も可能です。
経絡マッサージをご自宅で学ぶ事ができます。
