こんにちは。
北京オリンピックが終わって、なんだか急に力が抜けて感じがしています。
それでも、日々、仕事に気合を入れなくては・・・
と、頑張っている今日この頃ですが、北京オリンピックが終わって、
ふっと気が付いたのですが、もう3年くらい中国へ行ってきません。
今、日本ボディーケア学院でお教えしている経絡マッサージは、
日本で考え付いたのではなく、中国に留学している時に作り上げたのです。
私は日本の針灸学校、また柔道整復師の学校に行っている時から、
整骨院や針灸院に丁稚奉公に行っていたので、20歳を過ぎた頃には、
かなり針灸治療ができるようになっていました。
そして、その時の中心が経絡だったのです。
また、それをさらに深めたいと思い、中国の広州中医葯大学
(当時は広州中医学院)に留学したのです。
もちろん、しっかり勉強したお陰で、さらに針灸の腕を上げる事ができました。
また、同時に経絡の知識もさらに付いてきたのです。
でも、ふっと思ったのです。
経絡を活用するのは、針しかないのか・・・
針しかなかったら、針がないと仕事できないよ・・・
そうか?
なら、自分の手で経絡を活用する方法を考えたらどうだろう!
という感じでできていたのが日本ボディーケア学院の経絡マッサージなのです。
